株式会社 コミュニティ・アドバンテージ

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小売店へのご提案

自店、お客様を知り、店舗のあり方を見直そう

近年、小売業のボーダレス化はますます加速しています。
アプローチの仕方は業態により異なってはいますが、スーパーマーケットではミニスーパーの出店加速や営業の長時間化、
ドラッグストアでは食料品の取扱い拡大、コンビニエンスストアでは加工食品の品揃えの強化や配達サービスが例として挙げられます。
また、大手グループではPB商品開発の加速を背景に、同一グループの商品であれば、
どの業態で購入しても同価格・同品質で購入できる状況であり、業態そのものの概念すらなくなりつつあるといえます。
更に、競争環境で言えば、従来までは同業他社との競争であったものが、現在では他業態他社をも含んだ熾烈な競争環境になっています。
また、インターネット通信販売も9兆円規模(コンビニエンスストアの市場規模とほぼ同等)を超え、まだまだ成長しています。

そのような環境のなか、競争に勝ち残るためには何が必要でしょうか。
もちろん、新業態への進出や大手チェーンへの参加、FC契約なども有効なひとつの方策ではあります。
しかし、そのような方策の前にいま一度「自店」と「お客様ニーズ」を見直してみてはいかがでしょうか。

お客様のニーズは非常に多様化しており、本当に必要なものを見極めています。
一方で欲しいと思ったものに対しては財布の紐は緩む傾向があります。
つまり、「お客様を知り、自店をそれに合わせていく」こと、
更に「欲しいと思わせる仕掛け(品揃えや接客、販売方法等)」を実現すれば、成長チャンスはまだ残っています。


弊社では、お客様の目線と小売のプロの目線、両面から課題発見と仮説をご提供する「店舗診断サービス」を実施しております。
ご活用をご検討ください。